データ管理
データ更新機能
NetAssistantは「NetAssistantサーバー」から、最新のサイト情報や、フォーム入力プログラムなどを取得して更新することができます。
データ更新はNetAssistantを起動したときに自動で行われますが、手動で行うこともできます。
[1] ツールバーの アイコンをクリックするか、メニューから「データ更新」を選択してください。
[2] 「データ更新を行いますか?」というメッセージが表示されますので、更新する場合は「OK」をクリックしてください。
[3] データ更新が完了したら、「OK]をクリックしてください。ウィンウィンドウをリロードしてデータ更新を完了します。
データベースのバックアップとりストア(復元)

NetAssistantのデータはデータベースファイル(NAST021.ndb)に保存されます。このファイルをバックアップ及びリストアする場合は、以下の手順で行ってください。定期的にデータベースファイルをバックアップすることをおすすめします。

バックアップする
[1] メニューから「データベースのバックアップ」を選択しください。
  [2] バックアップファイルの保存ダイアログが表示されますので、バックアップファイルの保存先フォルダを選択してください。
   
デフォルトで保存されるフォルダは、インストールフォルダ内にある「bup」フォルダになります。
  [3] ファイル名はデフォルトで「バックアップ日付_NAST021.ndb」となりますが、必要に応じて変更してください。
  [4] バックアップファイルの保存先を決定したら、「保存」をクリックしてください。「データベースファイルをバックアップしました。」というメッセージを表示したらバックアップは完了です。

リストア(復元)する
[1] メニューから「データベースのリストア」を選択しください。
  [2] バックアップファイルの選択ダイアログが表示されますので、リストアするバックアップファイルを選択して「開く」をクリックしてください。
   
デフォルトで選択されるフォルダは、インストールフォルダ内にある「bup」フォルダになります。

リストアが可能なバックアップファイルは、Ver2以降で作成したものに限ります。

  [3] 選択したファイルがリストア可能なデータベースファイルであれば、「リストア用一時ファイル」を作成してNetAssistantを終了します。
  [4] 再度NetAssistantを起動すると、リストアの確認メッセージを表示します。
  [5] 「OK」をクリックすると、データベースファイルをリストアファイルで上書きしてリストアを完了します。
「キャンセル」をクリックすると、リストア用一時ファイルを削除してリストアをキャンセルします。
   

リストアを実行するとログインパスワードもバックアップした時のパスワードに戻ります。パスワードを変更したときは、同時にバックアップも行うことをおすすめします。

リストアを実行すると全てのログインユーザーのデータがバックアップした時の状態に戻ります。複数の方でご利用の場合はご注意ください。
「ポケマNet アシスタント」 Ver1のデータをインポートする

旧バージョン(ポケマNet アシスタント)のデータをインポートして利用することができます。ただし、インポートが可能なのは、「ポケマNet アシスタント Ver1.0.0 〜 1.0.2」のデータベースファイル(PNAS011.pdb)のみです。

[1] メニューから「旧データベースのインポート」を選択しください。
[2]

旧データベースファイルの選択ダイアログが表示されますので、インポートするデータベースファイルを選択して「開く」クリックしてください。

[3]

選択したファイルがインポート可能なデータベースファイルであれば、インポート用ウィンドウが表示されます。

[4]

インポート元ユーザーのID・パスワードとインポート先ユーザーのID・パスワードを入力して、「インポート開始」をクリックしてください。

[5] 確認メッセージが表示されますので、インポートを開始する場合は「OK」をクリックしてください。
[6] インポートが完了したら、「閉じる」をクリックしてウィンドウを閉じると、メインウィンドウをリロードしてインポートは完了です。