NetAssistantのインストール
MDACをインストールする
MDAC(Microsoft Data Access Components)はMicrosoftが提供するデータベース接続用コンポーネントです。NetAssistantはデータベースを利用しており、MDACがインストールされていない環境では動作することができません。MDACは通常、Windows Me 以降のOSにはインストールされていますが、Windows 98 以前のOSにはインストールされていません。また、Windows Me 以降のOSであっても、NetAssistant起動時にデータベース関連のエラーが発生する場合は、最新のServicePackをインストールしてください。
NetAssistantの起動時に、データベース関連のエラーが発生しない場合は、MDAC及びJet4.0 ServicePackのインストールを行う必要はありません。
MDACは、ご利用のOS、サービスパック、その他インストールされたソフトウェアにより、インストールされているバージョンが異なります。下記の手順でMDACのインストールがうまくできない場合は、Microsoftのサイトをご確認の上、ご利用環境に応じた手順で最新のMDAC及びJet4.0 ServicePackをインストールしてください。
MDACに関する最新情報はMicrosoft Universal Data Accessのページをご覧ください。
MDACを新規にインストールする (Windows98をご利用の方)
[1] MicrosoftのサイトからMDAC2.5をダウンロードしてください。
    MDAC2.5ダウンロード>>
   
NetAssistantに必要なコンポーネント(Jet4.0)はMDAC2.6以降には含まれていませんので、必ずMDAC2.5をダウンロードしてください。
MDAC2.6以降がインストールされているとMDAC2.5はインストールできません。
  [2] ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストールを開始してください。
  [3] MDACのインストールが完了したら、引き続き、最新のJet4.0 ServicePackを入手してインストールしてください。
  MDAC2.5より新しいバージョンが既にインストールされている場合、メッセージを表示してインストールを中止します。この場合も引き続きJet4.0 ServicePackのインストールを行ってください。

Jet4.0 ServicePackのインストール
Jet4.0 ServicePackの詳しい情報、インストール手順はこちらをご覧ください。
  [1] Microsoftのサイトから、最新のJet4.0 ServicePackをダウンロードしてください。
    Jet4.0 ServicePackダウンロード>>
   
Jet4.0 ServicePackはご利用OSにより、ダウンロードするファイルが異なります。
  [2] ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストールを開始してください。