NetAssistantの起動
NetAssistantを起動する
NetAssistant起動させる場合は、WindowsのスタートメニューからNetAssistant(NetAssistant.exe)を選択してください。インストール時にデスクトップやクイック起動にショートカットを作成した場合は、作成されたショートカットアイコンをダブルクリックしても起動できます。
▼初めてNetAssistantを起動する場合(新規データベースファイルを作成)
[1] 初めてNetAssistantを利用する場合は、「データベールファイルを新規作成」を選択してください。
[2] データベースファイル作成後、ログイン画面が表示されたら、ログインユーザーの新規登録を行ってください。
[3] ログインが完了すると、データ更新処理が開始されます。初回起動時は読み込むデータが多いため、数回処理を繰り返すようにメッセージが表示されます。途中で更新処理をキャンセルすると、正常に動作できない場合がありますので、指示に従ってデータ更新処理を繰り返してください。次回の起動からは短時間でデータ更新処理が終了します。
 
ログイン画面が表示される前にエラーが発生した場合は、NetAssistantまたは「NetAssistant用 コンポーネント」が正常にインストールされていない可能性があります。インストール時の注意事項を確認の上、アンインストール後、再度インストールを行ってください。
ログイン画面が表示される前にデータベース関連のエラーが発生する場合は、MicrosoftのMDACをインストールまたは更新をする必要があります。MDACに関する詳しい情報はこちら>>
▼初めてNetAssistantを起動する場合(バックアップしたデータベースファイルを利用する)
[1] 既にNetAssistant Ver2を利用していて、別のPCなどにインストールする場合などは、「Ver2でバックアップしたデータベースファイルを利用する」を選択して、バックアップファイルをコピーすることができます。
[2] ファイルのコピーが完了すると、バックアップした時の状態でNetAssistantを起動します。
ログインユーザーを新規登録する
NetAssistantはマルチユーザーに対応しており、1台のPCでも複数の方が利用可能です。そのためNetAssistantを利用するには、始めにログインユーザーを作成してください。
[1] ログイン画面が表示されたら、「新規ユーザー登録」をクリックしてください。
[2] ユーザー登録画面が表示されたら、ユーザーIDとパスワード(確認のため2回)入力して「OK」をクリックしてください。
 
パスワードは空欄のままでも登録可能ですが、セキュリティ対策のためパスワードを設定することを推奨します。
ログインパスワードを忘れてしまった場合の対処方法はありません。パスワードの取り扱いには十分ご注意ください。
NetAssistantにログインする
NetAssistantが起動したらログインを行ってください。初めての場合は、ログインユーザーの新規登録を行ってください。
[1] 登録されているユーザーIDを選択し、パスワードを入力したら「OK]をクリックしてください。
[2] ログインを完了したらデータ更新処理を行い、メインウィンドウを表示します。
パスワードを変更する
[1] パスワード変更する場合は、メニューから「パスワード変更」を選択してください。
[2] 変更前のパスワードと変更後のパスワード(確認のため2回)を入力して「OK]をクリックしてください。
 
パスワードを削除する場合は変更後のパスワードを空欄のままにしてください。